ワーママの1日〜仕事と育児を両立させるヒント〜

子育て
ママ友
そろそろ保育園に入れて仕事しようかと思ってるけど、仕事に育児に家事、、できる気がしない!
ママ友
おいも(ブログ主)は一体、どんなスケジュールで行動してるの?ストレスたまらない?

こんにちは、おいもです。

育休中のママはもちろん、退社したけど再就職を考えているママは仕事と育児の両立ができるのか心配ですよね。私も不安でした。

今回は、仕事復帰を考えたときに気になるワーママ(私)の1日のスケジュールを公開します。忙しい毎日をどう乗り切っているのかもまとめたので参考にしてください。

仕事と育児の両立は大変!でも大丈夫!

結論から言いますと、

おいも
仕事と育児の両立はかな大変です!が、

生活の固定化×家事の断捨離で乗り切れます!

入園・仕事復帰した直後は要領が悪かった私も、今ではルーティンが決まり、だいたい同じタイムスケジュールで毎日を過ごせています。

ルーティン=生活の固定化すると、頭を使わずとも体が勝手に動いてくれるので、忙しい毎日でも乗り切ることができます。

ただ、生活を固定化しただけでは時間の余裕が生まれませんでした。毎日バタバタと過ぎていく日々に苦しんだ日は少なくありません。時間の余裕=心の余裕がなくなり、些細なことで息子や夫にイライラしたこともたくさんあります。

そこで私は、休日に家事を集中させて、平日は家事の断捨離をして時間に余裕を作りました。

せっかく仕事復帰をしても自分自身や家族の笑顔が減っては意味がありません。是非、夫や頼れる人にも協力してもらって、忙しい毎日を乗り切りましょう。

ワーママ(私)の1日と悩み

ワーママの1日のタイムスケジュール

こちらが私のタイムスケジュールです。

私の1日のがんばりポイント
  • 起床から家をでるまでバタバタな90分
  • 家を出てから電車に乗れるまで50分(家から駅まで大人で徒歩13分)
  • 帰宅後、息子の夜ご飯までの猶予10分
  • 寝かしつけが終わる時間は息子次第
  • 唯一の自分の時間は通勤電車と寝る前

ワーママの家庭内の悩み

そんな時間に余裕のない毎日のなかで、私を最も苦しめたのは

  • 朝と帰宅後の忙しさのあまり、甘えん坊の子どもとゆっくりできない。
  • 育児×家事で自分の時間が確保できない。

この2つです。

保育園や職場の距離、登園・通勤方法などは異なるので、”がんばりポイント”はそれぞれ違いますが、上記の苦しみはほとんどのワーママに当てはまるのではないでしょうか。ワンオペ育児ならなおさらです。

平日は5分でも多く、子どもとの時間自分の時間を確保していきましょう。

お悩み解決!家事の断捨離術

子どもとの時間を確保!料理に関する断捨離

保育園に入っても朝食と夕食の時間は毎日やってきます。そのたびに献立を考え、買い物に行っていては頭も体も休む時間はありません。事前に献立を決めておくことで家事を楽にして、一緒にご飯の時間を楽しみましょう。

おいも
料理における家事の断捨離は、朝と帰宅後の時間の確保に大きくつながります。

朝食は半固定化する

大人の朝食の固定化は自分次第なので比較的カンタンにできますが、子どもの朝食は考えものです。これは息子の保育園の連絡帳に記入する朝食の一部です。半固定化することで、悩む時間がなくなりました。

半固定しているのは下記の3点です。

  • 炭水化物はおにぎり・パン・バナナ(たまにさつまいも)

はじめは毎日おにぎりでしたが、1週間もすると飽きられてしまいました。無理もありません。今ではおにぎりを用意していても息子の気分でバナナにしたりと柔軟に対応しています(笑)

  • ビタミンは果物

朝食の食いつきがよくない時期に、大好きな果物を出したところしっかり食べてくれるようになりました。それから季節の果物を出すようにしています。

  • タンパク質はヨーグルト

月齢が低い時は、プレーンヨーグルトにきな粉を入れていましたが、大きくなるにつれて加糖のフルーツヨーグルトをあげるようになりました。種類も豊富で美味しいので、飽きずに食べてくれます。

0歳児入園後は、アレルギーがないか慎重に食物チェックしていきます。果物のアレルギーは少なくないので、朝食を果物に固定しだしたのは生後1年6ヶ月を過ぎたあたりからです。
栄養面で心配なママは野菜汁物を半固定してもいいかもしれません。ご家庭で重要視する点はそれぞれだと思いますが、我が家は朝から笑顔でご飯を食べることを意識しました。

献立表をつくって、毎日買い物に行かない

おいも
私は1週間〜1ヶ月分の大まかな夕食の献立表を作って、毎週土曜日だけ買い物に行きます。

どうしても必要なものがあると、保育帰りに近所のコンビニに寄ります。

牛乳・納豆を切らしてしまったり、豆腐・カット野菜・パウチの惣菜でおかずの足しを購入します。広いスーパーに寄って、レジに並んで数円〜数十円安いものを買うよりもサクッとコンビニで済ませたりします。

ほとんど息子が就寝後に夫のご飯なので献立は別々です。息子の夜ご飯は夫の前日のご飯を取り分けておいたり、事前に作りおき冷凍をしています。

調理方法は簡単に

朝食と夕食を決める時間や動力を削減しても、調理に手間がかかれば意味がありません。

そこで私が断捨離した調理方法は

  • 朝食は加熱しない(電子レンジ・オーブン・フライパン等)
  • 夕食は包丁・まな板を使わない

この2つです。

特に夕飯は、休日に平日分のお肉の下味冷凍をすませておいて後は加熱だけの状態にしています。お肉と一緒にタマネギなどの野菜も切っておいて冷凍すると便利です。

どうしても切る必要がある場合は、キッチンバサミを使ってまな板は使わないようにしています。

下味冷凍とは・・・生肉をジップロックなどに入れて味付けをして、そのまま冷凍保存することです。調理する際は解凍してから焼いたり、冷凍のまま水と火にかけて煮込んだりすることができます。

自分の時間を確保!洗濯と片付けの断捨離

おいも
洗濯物や洗い物などの片付けを減らせば自分の時間の確保が可能です。

洗濯物は畳まない

我が家は洗濯乾燥機を使わないので、夜に洗濯機を回して室内干しをしています。

洗濯の流れ
  1. 朝、洗濯物はそのまま放置で仕事に行く
  2. 帰宅後してお風呂の時間になったらそこからタオル・パジャマ・下着を取る
  3. 洋服はハンガーのまま収納

(我が家はウォークインクローゼットがあるので可能ですが、無い場合はハンガーラックなどを用いてかける収納をする方法もあります。)

  1. 畳むのは息子の保育園のものだけ
  2. 寝る前に洗濯機を回して室内干し

毎日①〜⑤を繰り返します。

我が家はクローゼットがあるのでハンガーのまま収納可能ですが、収納スペースがない場合はハンガーラックなどを用いて頻繁に着るものをかける収納をしてもいいでしょう。

洗濯乾燥機があるご家庭は、フル活用しましょう!洗濯に限らず、家電製品をフルに使うのは大きな家事の断捨離になります。食洗機お掃除ロボットなど頼れる家電には頼りましょう。

モノを断捨離する

家事を断捨離するのと同時にモノを断捨離すると家事の効率がよくなります。

例えば、子どもの数えきれないおもちゃ。遊んで散らかったままの部屋が数日つづくと、知らない間に片付けられない部屋になってしまいます。使ってないオモチャや、月齢にあっていないものは思い切って捨てたり、売ったりして数を減らしておきましょう。

子どもは、なんでもオモチャに変身させる天才です。オモチャが多くなくても、お気に入りを見つけて楽しく遊びます。

こんな断捨離もあります!
大人が使う食器の色や柄の断捨離です。我が家ではコップ→透明なガラス、箸→無地・黒のシンプルなもので統一しています。そうすることで使う人と色や、お箸の柄を合わせる手間がなくなりました。

頼れるものに頼って楽になろう

ワーママは朝起きてから、夜寝るまで頭も体もノンストップで動き続けなければなりません。子どものために、家族のためにと頑張っていると、時にはいっぱいいっぱいになってしまうこともあります。

生活の固定化×家事の断捨離で頭にも時間にも余裕をつくって、乗りきりましょう。

ライフスタイルや得意(苦手)な家事はママによって異なるので、それぞれにあった生活の固定化・家事の断捨離を試してみてください。

また、夫や両親(祖父母)など頼れる人がいる方は月に1回でも、自分だけの時間を取ることをおすすめします。友人とお出かけするのもよし。逆に外に出かけてもらって、家でゆっくり過ごすのもいいでしょう。

おいも
ちなみに、私は週に1回息子を夫に見てもらって、ヨガに出かけています。月に1回の楽しみで、マンガ喫茶で3.4時間過ごしたこともありました。笑

今では家事手伝いベビーシッターの手配も気軽にできるようになってきたので、活用するのもいいでしょう。

便利な電化製品もいっぱい登場しているので、利用できるものは駆使して少しでもをしましょう!洗い物をしたくないときは紙皿でもいいと私は思います。ママの笑顔を増やすことを優先させましょう。 

ママも子どもも家族みんなが笑顔でいられる毎日になりますように。。