ワーママの1日〜仕事と育児を両立させるヒント〜

子育て

「そろそろ保育園に入れて仕事しようかと思ってるけど、仕事に育児に家事、、できる気がしない!」
「ワーママは一体どんなスケジュールで行動してるの?ストレスたまらない?」

こんにちは。春に息子を産み、翌年の春に仕事復帰をした母ちゃんです。

冒頭でのコメントは仕事復帰前の私のひとりごと。

育休中のママはもちろん、退社したけど再就職を考えているママは以前の私のように仕事と育児の両立ができるのか心配な方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、仕事復帰を考えたときに気になるワーママの1日のスケジュールを公開します。

また、忙しい毎日を乗り切る方法もまとめたので参考にしてください。

ご紹介しているのは2019年4月に仕事復帰したさいのスケジュールです。
2021年4月現在は在宅ワークに転職したので若干異なります。

生活のルーティン化と家事断捨離がポイント

まずはじめに、大変な日々を乗り切るポイントは生活のルーティン化×家事の断捨離です

入園・仕事復帰した直後はどうしても要領が掴めず大変ですが、1度ルーティンにしてしまえば大丈夫!

家を出る時に鍵をかけるように、ルーティン化=生活の固定化すると体が勝手に動いてくれるので忙しい毎日でも乗り切ることができます。

ただ、残念ながら生活をルーティン化しただけでは時間の余裕が生まれませんでした。
毎日バタバタと過ぎていく日々に苦しんだ日は少なくありません。

時間の余裕は心の余裕。

そこで私は家事の断捨離をして時間に余裕を作りました。

せっかく仕事復帰をしても自分自身や家族の笑顔が減っては意味がありません。
頼れるものは頼って、忙しい毎日を乗り切りましょう。

仕事復帰後の私のスケジュール

お待たせいたしました。それでは私の仕事復帰後のスケジュールです。
母:接客業・息子:0歳児クラスです。

[がんばりポイント]
・起床から家をでるまでバタバタな90分
・家を出てから電車に乗れるまで50分
・帰宅後、息子の夕飯までの猶予10分
・寝かしつけが終わる時間は息子次第
・ゆいいつの自由時間は通勤電車と寝る前

どうでしょうか。朝起きてから息子が寝るまでノンストップ。
旦那さんと協力できる方はもう少しゆとりがあるかもしれませんが、毎日が戦いです。汗

そんな日々のなかで、私を最も苦しめたのは以下の2点。

・朝と帰宅後の忙しさのあまり、甘えん坊の子どもとゆっくりできない。
・育児×家事で自分の時間が確保できない。

どちらも時間の問題でした。

保育園や職場の距離、登園・通勤などで”がんばりポイント”家庭それぞれ変わります。

しかし「時間がない」という苦しみは、ほとんどのワーママに当てはまるのではないでしょうか。
ストレスを減らすためにも平日は1分でも多く子どもとの時間や自分の時間を確保していきたいところですね。

忙しい日々でも時間を確保。家事断捨離しよう!

それでは毎日をもっと楽にする家事の断捨離を紹介します。

家事を断捨離→ルーティン化することで毎日の家事の負担軽減につながるので日常に取り入れてみてくださいね。

家事断捨離 献立は考えない

保育園に入っても朝食と夕食の時間は毎日やってきます。
そのたびに献立を考え、買い物に行っていては頭も体も休む暇はなくなってしまいます。

そこで私は月に1度1ヶ月分の献立表をつくり、毎日献立を考えることをやめました

事前に献立を決めておくことで休日に1週間分の買い物ができ、平日の買い物が不要になりました。
また、お肉や野菜の下準備もできるので当日の調理が楽になります。

朝食は半固定化する

海外映画でみた朝食からヒントを得て、朝ごはんの半固定化をしました。

考えてみれば僧侶(お坊さん)の朝ごはんも「ご飯・味噌汁・おかず」のように半固定化されていますよね。毎日考える必要なんてありません!

これは実際に連絡帳に記入した朝食の一部の写真です。

半固定しているのは下記の3点です。

炭水化物はおにぎり・パン・バナナ(たまに芋)
はじめは毎日おにぎりでしたが、1週間もすると飽きられてしまいました。笑
今ではおにぎりを用意していても息子の気分でバナナにしたりと柔軟に対応しています。

ビタミンは果物
朝食の食いつきがよくない時期に、果物を出したところしっかり食べてくれるようになりました。

タンパク質はヨーグルト
月齢が低い時は、プレーンヨーグルトにきな粉を入れていましたが、大きくなるにつれて加糖のフルーツヨーグルトをあげるようになりました。
種類も豊富でおいしいようで、飽きずに食べてくれます。

0歳児入園直後は、アレルギーがないか慎重に食物チェックしていきます。
朝食を果物に毎日出しはじめたのは入園してから5ヶ月後の生後1年6ヶ月あたりからです。

栄養面で心配な方は汁物してもいいかもしれませんね。
重視する点はご家庭それぞれでOKです!

家事断捨離 最小限の調理器具

朝食と夕食を決めていても、調理に手間がかかれば意味がありません。
そこで私が断捨離した調理方法は下記の2点です。
・朝食は加熱しない
・夕食は包丁・まな板を使わない

とくに夕飯は、休日に平日分のお肉の下味冷凍をすませておいて後は加熱だけの状態にしています。
お肉と一緒にタマネギなどの野菜も切っておいて冷凍すると便利です。

どうしても切る必要がある場合は、キッチンバサミを使ってまな板は使わないようにしています。

下味冷凍とは、
生肉をジップロックなどに入れて味付けをして、そのまま冷凍保存する方法のこと。
調解凍してから焼いたり、揚げたり、冷凍のまま火にかけて煮込んで調理する。

家事断捨離 畳まない収納

次に、料理以外の家事を断捨離していきましょう!

私は洗濯物を畳むことをやめました

①夜に室内干し
②朝、洗濯物はそのまま放置で仕事に行く
③帰宅後してお風呂の時間になったらそこからタオル・パジャマ・下着を取る
④洋服はハンガーのまま収納
⑤畳むのは息子の保育園のものだけ

毎日①から⑤を繰り返します。

「洋服をハンガーのまま収納できる場所がない!」

という方でも、スリムなハンガーラックを用いて頻繁に着るものだけでもかける収納をしてみてください。

パジャマは洗っても翌日には着るので、脱衣所にハンガーラックをおいてかけておく方法をおすすめします!

洗濯乾燥機があるご家庭は、フル活用しましましょう!
洗濯に限らず、家電製品をフルに使うのは大きな家事の断捨離になります。

家事断捨離 物理的にモノを減らす

家事を断捨離するのと同時にモノを断捨離すると家事の効率がよくなります。

例えば、子どものおもちゃです。

遊びっぱなしの部屋が数日つづくと、知らない間に手の付けられない状況に。
使ってないおもちゃや、月齢にあっていないものは捨てたり、売ったりして数を減らしておきましょう。

しかも子どもは、なんでおもちゃに変身させる天才!
おもちゃが多くなくても、お気に入りを見つけて楽しく遊びます。

こんな断捨離もおすすめ☆
大人が使う食器の色・柄の断捨離です。
我が家ではコップ→透明なガラス、箸→無地・黒のシンプルなもので統一しています。
そうすることで使う人によって色・柄を合わせる手間がなくなりました。

頼れるものに頼って楽をして!

ワーママは朝起きてから、夜寝るまで頭も体もノンストップで動き続けなければなりません。
子ども・家族のために頑張っていると、気付けばいっぱいいっぱいになってしまいます。

なので、これは私からのお願いです!

夫や両親(祖父母)など頼れる人が近くにいる方は定期的に自分だけの時間を確保してください

親族以外でも家事手伝いやベビーシッターを利用するのひとつの手です。
地域によってはリフレッシュの用途で一時保育の利用を認めていることもあるので調べてみてくださいね!

友人とお出かけするのもよし。逆に外に出かけてもらって、家でゆっくり過ごすのもおすすめです。

人だけではなく、便利な電化製品も同様に頼れるものは駆使して少しでもをしてください

まとめ

ワーママは朝から夜までほとんど自分の時間がありません。
日々の負担を軽減するためにも生活のルーティン化×家事の断捨離で乗りきりましょう。

家事の断捨離は主に料理・洗濯物です。
モノの断捨離自体も小さな手間を減らすことができるので挑戦してみてください。

気力も体力も限界をむえる前に必ず、1人の時間を設けてください
家族に頼ったり、家事手伝いやベビーシッターにお願いする以外にも自治体が行っているサービスもあるのでチェックしておきましょう!

育児・家事の両立は大変ですが、工夫次第で120%充実した生活も可能です。

それでは楽しいワーママライフを!!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました