ふりかけは健康に悪いの?無理なく安心して取り入れる方法

無添加/エシカル

「ふりかけって手軽でおいしいけど、添加物が気になる。」

「やっぱり毎日食べると健康に悪いの?」

今では日本人の食卓に欠かせなくなったふりかけ!国民食!

白米だけじゃ食べないけど、ふりかけがあれば完食☆というお子さんも多いと思います。

でも少し気になる添加物、、、

 

そこで今回は、ふりかけは健康に悪いのか!?気になる添加物の話。

そして、続けるにはお財布にやさしくないと!無添加ふりかけのコスパについても紹介しています。

少しでも参考になるとうれしいです。

ふりかけは健康に悪い?ママが添加物を徹底解剖!

「添加物はあまり取らないほうが良いのは分かっているけど、実際ふりかけって体に悪いの?」

気になるけど、あまり調べていなかった問題を調査です!

我が家にあった子ども用のキャラクターふりかけに入っている添加物を分析していきます。


  • 調味料(アミノ酸等)
    調味料、アミノ酸・核酸・有機酸・無機塩の4種類から2種以上使用しているものを「等」と略す。
    【危険性】何が入っているか不透明。発がん性の危険。頭痛、体のしびれ。しかし日本・世界でも安全と認められている。
  • 卵殻カルシウム
    鶏卵の殻を加工して作られたもの。
    【危険性】ほぼなし。主成分は炭酸カルシウムであるため、卵アレルギーの方でも摂取OK
  • 酸化防止剤(ビタミンE)
    天然ビタミンEは遺伝子組み換え原料の心配。合成ビタミンEは石油などから作られる。
    【危険性】微量であるため、健康被害はほぼなし。
  • カロチノイド色素
    赤・橙・黄等の色素。
    【危険性】危険性はないとされている。しかし物によっては発がん性。神経細胞への妨害。染色体異常の恐れ。
  • 紅麹色素
    天然着色料。コレステロールを下げる働きがある。
    【危険性】胃炎、腹部の違和感。肝臓酵素活性の上昇。母体からの胎児や乳児への影響・安全性は確立されていない
  • カラメル色素
    日本で使用されているもののほとんどに毒性がある。
    【危険性】発がん性。リンパ球の減少。DNAの損傷。染色体異常の恐れ
  • 香料
    約95%が石油由来の合成香料。詳しい成分表児の義務なし。
    【危険性】微量であるため、健康被害はほぼなし。しかし、慢性的に摂り続けるとどうなるかは不透明

ふりかけの種類によって色素の種類は違いますが、だいたい上記のものでした。

カラメル色素は毒性が認められいていますが、もちろん使用は禁止されていません。

結論

どの食品添加物もふりかけ一袋の中に入っている量は微量なので、過度に心配する必要はない☆

しかし!

「慢性的に摂り続けるとどうなるかわからない。」

「分かっていて子どもに与え続けるのは気が引ける。」

そんな気持ちも拭えない。添加物はできるだけ避けたいところですよね。

実は質の良いふりかけは、ミネラルなど日常で摂不足しがちな栄養が摂れる優秀な食品

むかしは、ふりかけで栄養を補っていたんです。

しかし今日では「味を足す」といった少し違った利用の仕方になってしまっているような、、、

たかがふりかけ、されどふりかけ。

おいしく栄養も補えるふりかけの使い方をしたいところですね☆

ふりかけは健康に悪い?添加物を気にせず取り入れる方法

つづいて、おいしく手軽に添加物を気にせず食卓に取り入れる方法をご紹介します。

  1. 無添加のふりかけを選ぶ
  2. 手づくりのふりかけを作る

最近では「無添加」と書かれた食品が多く出てきたので選びやすくなりましたね!

しかし少し注意が必要なんです。

実は「無添加=添加物完全不使用」という意味ではないんです。ガーン。

ふりかけでは主に以下の3つのなかの1つでも不使用であれば「無添加」と表示されています。

  • 保存料
  • 着色料
  • 化学調味料

「まずは手軽にはじめたい!」という方は、どれかひとつでも不使用なふりかけを取り入れることからはじめてみると良いでしょう。

3つ全て無添加なものより、1つだけ不使用のふりかけの方が安価です!

「完全無添加のふりかけが良い!」という方は、化学調味料・着色料・保存料無添加と記載されているものを。

なおかつ、原材料を見て安心できるものを取り入れましょう!

私が調べあげた無添加ふりかけおすすめ5選の記事はこちら☆↓

また、手づくりのふりかけを作るとコスパも栄養も市販のものより格段と良くなりますよ。

Cpicon サラダかぶの葉ソフトふりかけ by ざわちんH

カブの葉っぱ、大根の葉っぱなど「余ったけど何に使おうか」と悩む野菜を消費するのに手づくりふりかけはもってこいです。

お好みで、しらすやひじきなどを入れてバリエーションを楽しみましょう!

手間をかけたくない方は、市販の無添加ふりかけを。

「余った材料で作っちゃおう!」と思う方は手づくりのふりかけに挑戦してみてください。

無添加のふりかけのコスパは?無理なく取り入れよう!

「無添加のふりかけ魅力的だけど、毎日使うから値段が気になる」

という方もいるかもしれません。

そこで実際のコスパはいかほどか、「子供にも安心の無添加ふりかけおすすめ5選」で紹介している5つの商品をもとにざっくり計算してみましたよ!

  • 通報海苔の無添加ふりかけ 40g 324円
  • タナカのふりかけ20P 40g約270円
  • 和田萬の有機ふりかけ 30g約340円
  • たまな商店の有機紫蘇ふりかけ 50g390円
  • せとまるの瀬戸の有機きくらげ生ふりかけ 100g1000円

上記の商品を計算すると1g約8.9円。

100円ショップでも販売しているふりかけはだいたい30g〜40gなので1g約3円。

やはり、無添加なものは原材料にも気を使うことが多いので、約3倍以上の価格です。

しかし、1食に使用するふりかけの量は微量。

・ふつうのふりかけを1ヶ月1日1回食べたとき
・無添加ふりかけを1ヶ月1日1回食べたとき

上記の2つを計算すると、差額は420円でした。

1人400円前後で、毎日安心安全な無添加ふりかけを楽しめることが判明

栄養もプラスで取れるので、むしろお得なのでは!?

すべてを無添加ふりかけにしなくとも、「2回に1回無添加ふりかけにする」など併用して無理なく日常に取り入れていきましょう!

我が家もキャラもののふりかけをご好意で頂いたので、どの絵柄にするか楽しく選んで使用しています。
でも、おにぎりの場合は無添加ふりかけに。と使い分けています!

まとめ:ふりかけは上手に取り入れれば体に良い!

無添加納豆ふりかけおにぎり

むかしは栄養を補うための食品だったふりかけが、いつしか添加物の名前が並ぶように、、、(涙)

かといって、使う量は微量なので危険性はほとんど心配いりません!

「減らせる添加物は減らしたい。」

「子供には安全なものをあげたい。」

という方は、無添加のふりかけを利用しましょう。

いつも買っていたふりかけの3倍の値段の商品を買うのは気がひけるかもしれませんが、1食約14円の違いです。(わたし調べ)

また、手づくりするのも1つの手!

野菜の余った葉っぱやお好みの具材で、オリジナルのふりかけを作ってみるのも楽しそう。

添加物を気にせず、「ふりかけ=栄養を補う食品」として日々に取り入れていきましょう。

コメント

  1. […] […]

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