保育園入園も早退ばかり。呼び出し後も熱なし!?早退日数と欠勤日数公開

家事/子育て

我が子が保育園に入園して、はやくも3年目。息子もベテラン園児の仲間入りです。

こんにちは!ベテラン園児の母ちゃんです。

といっても、0歳児入園したときは息子も早退と欠席を繰り返し、頭を抱えました!

 

「お熱があるので、お迎えお願いします。」

「原因不明の湿疹が出ているので、お迎えお願いします。」

 

との連絡が来て、お迎えに行って帰宅。

すると、熱なし!・元気!・湿疹どこ!?なんてことも全然ありました。

保育園のような集団生活のルールでは、早退した翌日は家庭で様子を見なければなりません

働いているママからすると、歯痒い思いですよね。

職場から「休みすぎじゃない?」と思われないか、不安にもなります。

 

そこで今回は0歳児クラスで早退10回・欠席37回経験した母ちゃんが早退・欠席したときの対処法や準備などを紹介していきます。

「ほかの家庭では、呼び出しの回数どれぐらいなの?」と気になる方も参考にしてみてください。

保育園から呼び出しも熱なし!?早退と欠席の基準※

はじめての保育園は分からないことばかりですよね。かんたんに早退と欠席の基準を紹介します。
 
登園の基準やルールは息子の通っている園を基にしています(2020年3月)
それぞれ保育園によって異なりますのでご参考までに見てください。
新型のウイルスの影響で発熱に関してはよりシビアになりました!(2021年4月)

呼び出される基準は?

下記の症状があれば電話で呼び出され、早退です。


  1. 発熱保育中に機嫌が悪かったり、少し体温高いかな?と感じたらすぐに検温。37.5度以上38度以内が何度か続く場合or38度以上の発熱がある場合。
    ※2021年8月現在:37.5度以上の発熱で一発退場です。
  2. 嘔吐・下痢どちらも感染症の可能性があるため、1回の量を見て判断します。
    またクラス内で流行っている場合は量などは関係なく連絡がきます。
  3. 発疹原因不明の発疹は、手足口病やアレルギーの可能性があるためすぐに連絡がきます。
  4. 怪我すり傷や軽い打撲は、絆創膏や湿布での対応。
    万が一、怪我をして病院への受診が必要な場合。
  5. その他の症状熱や嘔吐がない場合でも、ひどい咳や鼻水、体がだるそうなどの変化があった場合。

保育園では免疫の低い、子どもたちが集まる場所なので感染症の拡大を防止することが最優先です。

ましてや2021年8月のこの状況、、、先生たちからの「申し訳ない!」という気持ちも伝わってくるので「大丈夫です!」と言うしかないですよね。

園から連絡があれば、一刻もはやくお迎えにいきましょう。

ちなみに早退した次の日は食欲があり、元気モリモリでも家庭保育(欠席)です。

保育園を休ませる基準は?

下記の症状があれば登園はできません。


  1. 発熱高熱でなくても朝の検温で37.5度の発熱がある場合。
    解熱剤を前日の夜または当日の朝に使用している場合。
  2. 嘔吐・下痢24時間以内に2回以上の嘔吐または下痢がある場合。
  3. 発疹:医者から感染症の疑いがないと診断されている場合のみOK(診断書記入)
    とびひは患部が覆えていて他児への感染の恐れない場合のみ登園が可能。
  4. 怪我:骨折や火傷があり完治していない場合。
    または集団生活に支障がでてしまう場合。
  5. 予防接種後:副反応が出る可能性があるため、家庭保育で様子をみます。
  6. その他の症状食欲がなく朝食、水分がとれない。機嫌が悪くて元気がない場合。

子どもの体調は変わりやすいので、朝いちばんの表情や体調で判断します。

子どもの主な感染症

下記は子どもがかかりやすく、保育園で流行しやすい感染症です。

かかると長引く可能性があり、長期間休む必要がある場合もあるので注意してください。

感染性胃腸炎:嘔吐・下痢・発熱・食欲不振。お腹の風邪
手足口病:手足・口腔内に水疱ができる。数日間の発熱
ヘルパンギーナ:39度以上の高熱が続いたり、痛みをともなう水疱が喉にできる
RSウイルス:呼吸器系のウイルスで、ひどい咳が特徴
マイコプラズマ肺炎:発熱と全身の倦怠感、ひどい咳

手足口病とヘルパンギーナは夏に流行する代表的な感染症です。控えめに言って大流行です。

保育園からの呼び出しがきた回数と欠席回数

先ほど紹介した基準をもとに、実際に早退・休んだ日数を細かくみていきましょう!

呼び出し早退の回数は1年間に10回以上

はじめに、0歳児クラス在籍中に呼び出し早退した回数です。↓
0歳児クラス呼び出し早退回数
2020年3月は新型コロナウイルス対策のためイレギュラーな早退・家庭保育になったので2月までをまとめています。

合計10回:約1ヶ月に1回早退しています。

 

慣らし保育中に早速発熱で早退して、仕事復帰が1日のびました。
実際の出勤日までは育休にしてもらえたので早退・欠席のカウントはしていません。

実はのちに知ったのですが、慣らし保育中の発熱は珍しくありません!

ですので、慣らし保育予定のお子さんがいる方は職場に「慣らし保育中にも早退・欠席の場合もある」と伝えておくことをおすすめします。

もし、そうなった場合はどうするかなども相談しておくと安心ですよ!

早退の理由はすべて体調不良

早退理由の内訳
・38度以上の高熱5回
・下痢2回
・嘔吐2回
・発疹1回
早退10回の理由はすべて体調不良です。怪我などはありませんでした。嘔吐は園であったのみで、早退後なし。
 
発疹も迎えに行った時にはすでにほとんど消えて見えない状態でした。
 

特に0歳児は多々このようなことが起こります!トホホ

・早退は11ヶ月で10回。理由はすべて体調不良
・慣らし保育中の早退も珍しくないため、職場には事前に伝えておく

仕事を休んだ回数は1年間に37回

次に保育園関係で仕事を休んだ日数です。

仕事復帰から2月末まで土日祝日(年末年始)を除く212日のうちの37日欠勤しました。

平均6日に1回以上休んでいる計算です。

振り返ってみて、自分でもすごい日数だなと思います。

皆勤賞は1月の1回だけですね!

子どもの体調不良で休んだ回数は31回

入園してから1ヶ月すると新しい環境で疲れが出たのか5月はほとんどが発熱でお休み。

その後もコンスタントに休みが続いて、季節の変わり目の10月には1週間は下痢でお休みしました。

幸いなことに息子は登園停止の感染症や入院などの大きな病気・怪我はなしです。

 

しかし!恐ろしいことにこれの数字は少ない方だと思います。

 

肺炎や中耳炎でお休みが増えていてもまったく不思議ではありません。特に0歳児のRSウイルスは入院を要する場合も多いので注意が必要です!

免疫ができていない0・1歳児は、それだけ病気にかかりやすいと思ってください。

ちなみに、早退したら次の日も登園できないので「怪しいな〜」と思えば休ませていました。

子どもの体調不良以外で休んだ回数は6回

体調不良以外で休んだ理由の内訳
・予防接種2日

・保育参観2日
・1歳半健診1日
・私の胃腸炎1日

0歳入園では予防接種がすべて終わっていないので、かかりつけの病院によってはもっと増えます!

ただ、予防接種・健診・保育園のイベントはあらかじめ予定が立てられるので、精神的にもダメージは少ないでしょう。

私の体調不良は幸いなことに1日だけでしたが、息子から胃腸炎の菌をもらったのはいうまでもありませんね。

ママもパパも自分自身の体調管理も必須です。

 

・保育園関連で私が仕事を休んだ日数は11ヶ月で37日
・出勤日数で割り出すと6日に1回休んだ計算
・子どもの体調不良以外にも予防接種や健診などで休むことも

保育園の早退や欠席の負担を少しでも減らす方法

ここまで見ればお分かりいただけると思いますが、0・1・2歳児クラスはたくさん休みます!

仕事を休むことが多いですが、できることをやるしかありません(涙)

精神的にも負担を減らせるように行動しましょう!

予防接種のスケジュールを立てる

はじめての子育てで、予防接種が多いことに驚いたママも多いはずです。0歳児入園となると終わっていない予防接種もたくさんありますよね。

予防接種当日の体調次第では延期になるなんてことも。そこで入園時に1年間の予防接種の計画を立てて事前にお休みを取りましょう

その際に家庭内で協力することでママの負担は軽減されます。思い切って「予防接種はパパの仕事!」にしても良いのでは?

また自身が病気になっては大変です。子どもだけでなく、パパやママも

「風疹麻疹の抗体はあるのか。なければどうする」
「インフルエンザの予防接種はどうするのか」

など、しっかり考えておきましょう!

会社によっては健康診断時に追加でインフルエンザの予防接種ができます。被保険者・扶養家族の予防接種の助成金がでることも多いので確認しておきましょう。

思いきって休んで早めの受診

我が子に風邪の症状があっても、働くママにとって病院へ連れて行くのは一苦労ですよね。

しかし、受診を先延ばしにせず、「気付いたらすぐに休む」 or 「病院に行く」ことをおすすめします!

鼻水をそのままにしているとすぐに中耳炎になりますし、ほとんどの場合熱が出ます。

私は何度か「もっとはやく薬もらっておけば良かった!」という経験をしました。

0・1歳児にとって、保育園での生活は大人が思っている以上に疲れます。

熱はないけど、辛そうだなと思ったら思い切って休んで病院で早めの受診をしましょう。

風邪を長引かせないのが一番の近道です!

1番近くにいるからこそ、ママは子供の風邪をもらうことも多いです。

休める時に休む!とわりきって、ママも子どもとゆっくり過ごす時間を設けてくださいね!

職場への配慮を大切に「情報の共有」

子育てに関して理解のある職場だと良いのですが、休むことに引け目を感じる方も多いと思います。と言うか引け目を感じますよね!

ですが、子どもの発熱や体調不良は仕方のないことです。

仕事復帰後すぐに早退・家庭保育の基準を伝えておいて共通の認識にしておきましょう。

育児経験者であっても、子どもの年齢や園が違えば休む必要がある基準は変わります。「え、今、こんなに欠席・早退の基準って厳しいの!?」とびっくりする方もいるはずですよ。

上司に直接データを送るか、プリントを渡すかしておき「そんなの聞いていない」と言うことを事前に防ぐのもアリです!

 

また、休んだ際は子どもの様子を頻繁に報告しましょう!

am6:00

おはようございます。今朝から息子が下痢のため休ませて様子を見ます。

そのため欠勤させていただきたいです。

申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

am11:00

病院に行き、診断の結果は胃腸炎でした。

嘔吐はないので下痢が治まり次第の登園になりそうです。

またご連絡します。

pm6:00

いまだに下痢が治らないので明日の登園はむずかしそうです。

ご迷惑をおかけしますが明日も欠勤させていただきます。

よろしくお願いいたします。また明日、ご連絡します。

息子の下痢が続いて休んだ時期は、上司に対して「下痢」の単語ばかりのメッセージを送っていました。笑

上司に対してプライベートの話をしない方もいると思いますが、これも仕事のうちだと思って欠勤・早退時は子どもの様子を随時連絡しておきましょう。

そうすることで、「明日は出勤できそう」なのか、または「長く休む」のかを上司・同僚がはやめに把握できます。

「こんな報告いらん!」と言われたら、直ちにやめましょう。笑
少なくとも私は言われませんでした。

 

・園(自治体)によって異なる、早退/欠席の基準を共有しておく
・欠席時は子どもの様子を報告して、お互いはやめに把握しておく

 

平熱が高いときは担任の先生や園の看護師に相談を!

そして、保育園3年目にして気づいたことがあるのでお話しします。

それは、

「10月〜12月になると、息子は平熱が高くなる!」ということです。

2年連続で10月〜12月の時期に37.8度前後の発熱がつづき、早退・欠席をくり返しました。

風邪の症状はゼロ。病院の先生も「どこまでが平熱かの判断はむずしいからね〜」とのこと。

解熱剤は家にあるかだけ確認され、お薬もなし。息子もいつもと変わらず元気。

 

全員に当てはまることではありませんが、季節によっては平熱が上がったり微熱がつづくこともあるのではないかな?と思います。

その時期、保育園に在籍している看護師さんが

この調子で微熱が続きそうなら38度までは、こちらで見るように担任の先生と話しますぅ?
息子くん元気みたいなので、、笑

と声をかけてくれました!

病院に行って診察を受けている前提ではあると思いますが、在籍している看護師さんや担任の先生に相談してみるのも良いかもしれません。

「これは決まりですから!」

と門前払いする園も少なくないと思いますが、もしかしたら、もしかすると柔軟に対応してくれるかもしれません。

保育園に入園しても早退ばかり!

0歳児入園した4月〜2月までで、早退10回・欠勤37回。この数字を見て分かるように乳児・幼児は免疫力が低く、体調不良になりまくります。

この繰り返しで強くなっていくんだけどね!

そして保育園は集団生活なので、早退や欠席の基準が厳しくなります。先生方もありがたいことに、小さな変化を見逃しません!

その結果、熱なし呼び出しも起こったりします。

 

ママは職場に迷惑をかけてしまっていると感じたり、仕事がスムーズに進まずに悩むこともあるでしょう。

パパや近くに頼れる人がいれば送迎や家庭保育の協力をお願いしてみてください。

息子の通っている園でも、パパや祖父母送り迎えは半分以上です!

どうしても頼れる人がいない場合は、病児保育をお願いしてみてはどうでしょうか。

近くに常時保育できる施設がなかったり、症状や受け入れ人数の関係で預けることができない場合もあるので、事前に確認しておくことをおすすめします。

 

今は辛い時期かもしれませんが、いつか「あのとき大変だった〜」と笑いながら話せる時が来るはずです!1人でなんとかしようとせずに、周りに協力を仰いで見てくださいね!

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