めんどくさがり屋さん必見!ワーママも実践!効率的な下味冷凍の方法(レシピなし)

家事

こんにちは。今回は、ゆるエシママが実践している下味冷凍の方法・手順を紹介します。

実際、下味冷凍をしたことがない方のなかには「なんだか手間がかかりそう」と思うもいるかもしれません。

しかし、そのまま下味冷凍を知らないのはもったいない!

カンタンに何種類も作れる方法を紹介していますので、ぜひ目を通してみてください。

めんどくさがり屋さんでも「一回やってみようかな~」と思える工夫をまとめています。

この記事では下味冷凍のレシピは公開しておりません。あくまで簡単な下味冷凍の方法・手順を公開しております。

下味冷凍のメリット3つ

シンプルにおいしい

下味冷凍料理はおいしいです。お肉は冷凍すると不味くなる。はひとむかし前の話!

冷凍することでお肉に味が染み込み、味付けによってはお肉の臭みをとってくれる効果もあります。
臭み消しには、酒や生姜がGOODなんです!

お肉だけではなく、一緒に入れた野菜にも同様のおいしさが期待できます。

時短でカンタン

下味がついているので、あとの調理は解凍して焼く(揚げる)だけ

忙しい平日でもカンタンで時短です!

食べる日の前夜に冷凍庫から冷蔵庫へ移動させて解凍しておくと、よりスピーディーな時短料理が可能です。

もし移動を忘れていても電子レンジの解凍モード使って解凍が可能なので安心してください。

また、冷凍されたままのお肉を沸騰したお湯と一緒に火にかけて、煮つけるように火をとおす方法もあります。

疲れた日もカンタンに手作り料理が作れますよ。

節約になる

お肉の徳用パックを購入したり、特売日にまとめ買いすることで食費のカットが可能です。

一気にまとめ買いをして、小分けして冷凍する方も多いと思いますが、そこに醤油・酒・みりんなどの調味料を入れるだけで下味は完了します。

下味冷凍は保存期間が約1ヶ月と長いため、お肉のまとめ買いを1ヶ月に1回で済ますことも可能です。

1回の買い物の金額は大きくても、最終的には食費が安くおさまります。

 

実践中!下味冷凍の方法の手順は4つ!

めんどくさがり屋さん必見!ワーママも実践!効率的な下味冷凍の方法(レシピなし)

それでは、我が家の下味冷凍の方法を紹介!ひと手間ポイントは全部で4つです。

1.2食分だけ下味冷凍を作ると、普段の料理と手間数が変わりません。
下味冷凍の本領を発揮するには、まとめて何食分か作ることをおすすめします。

手順1|すべてひとくちサイズにカット

鶏肉も豚肉もどのお肉もまずは、ひと口サイズにカットすると短時間で火がとおります!

また、調理後にカットする手間もありません。

しかし、冷凍庫のなかで2週間以上保存する場合もあるので、できるだけお肉を素手で触ることのないようにしましょう。

ビニール手袋やビニール袋を使って、調理することをおすすします。

手順2|保存袋に料理名を記入して分ける

カットしたら、今度は保存袋に仕分けていきます。

調味料はあとで入れるため、とりあえず仕分けましょう!

仕分ける前にそれぞれの袋に料理名を記入することで、「これはなんのお肉だったっけ?」と迷うことがありません。

調理後に入れる調味料なども「あと入れ」などとメモし、保存袋全体をメモ帳がわりにすると便利です。

保存用袋はだいたいジップロックを使用していますが、電子レンジで解凍しないものはポリ袋でも○マスキングテープで料理名を記入するとお手軽・お手頃です。

手順3|調味料を入れる

それぞれの袋にお肉が分けられたら、いよいよ下味です。

下味冷凍のレシピに沿って、調味料を入れていきます。

その間に、味付けが濃い料理には一緒に玉ねぎを入れて冷凍するとおいしさUP+臭み除去につながるのでおすすめです!

新玉など玉ねぎがおいしい季節は積極的に入れていきたいですね。

手順4|平らにして冷凍保存

保存袋に食材と調味料がはいったら、封をして平らにします。

平らにして保存することで、冷凍・解凍の時短と冷凍庫への収納が楽になります。

これで全行程が終了しました。

下味冷凍の手順のまとめは以下です。

  1. すべてひと口サイズにカット
  2. 保存袋に料理名を記入して分ける
  3. 調味料を入れる
  4. 平らにして冷凍保存

めんどくさがり屋さんにもおすすめな工夫3つ!

下味冷凍を仕込む上で、もちろんめんどくさいこともあります。

下味冷凍に少しでも手間をかけないために、わたしが行なっている工夫をご紹介します!

工夫は主に以下の3つです。

  • 包丁ではなくキッチンバサミを使う
  • 調味料の蓋はワンハンドで開くものを使う
  • 味付けに迷ったら既製品を使う
下記で詳しく解説していきます。

包丁ではなくキッチンバサミを使う

食材を切るのは一般的に包丁ですが、キッチンバサミを使えば、まな板さえも不要です。

保存袋を広げて、カットしながら入れるようすれば洗い物がグンと減ります。

また、鶏肉と豚肉を一緒に購入し、同時に下味冷凍を作る場合には、鶏肉は包丁で豚肉はキッチンバサミなどと分けて使うと良いでしょう。

手間もかからず衛生的にも安心です。

市販で売られているキッチンバサミの種類は豊富なので、用途に応じて買っておくと便利です。

調味料の蓋はワンハンドで開くものを使う


酒・みりん・醤油など頻繁に使用する調味料は、片手でも開くものを選びましょう

飲料のようにクルクル回すキャップタイプのものは、プチストレスにつながります。

このさいに、たまにしか使わない調味料やオイル系なども統一すると調理が一気に楽に感じますよ。

調味料を入れるかわいい容器で統一してみるのも良いですね!

味付けに困ったら既製品を使う

下味冷凍のレシピには、さまざまな調味方法が記載されていますが「もっとカンタンに作りたい!」「マンネリしてきた!」という方は、すでに調味料が混ざっているものを使うのもひとつの手です。

例えば、焼き肉のタレやサラダにつかうドレッシングなどが挙げられます。

にんにくや生姜が入っているものを使用すると、お肉の臭みもなくなり一石二鳥です。

そして何よりおいしい!

中華系の調味料やスパイス系など、家に常備していない調味料が入っているものを選べば、味のマンネリ化を防ぐことができます。

下味冷凍はむずかしくない!

下味冷凍はカンタンにおいしく料理が作れる手段です。
今では、ネットや本でも沢山のレシピが公開されています。
分量が細かく書かれてるレシピも、だいたいの目分量でおいしく作れる場合がほとんど。
砂糖を蜂蜜に変えてみたり、胡麻を入れてみたり、中途半端に余っている調味料を入れるのも問題ないためアレンジは無限!
料理初心者や毎日育児に追われて忙しいママ、外食を控えたい方など、どのライフスタイルにも対応してくれるのが下味冷凍料理です。
ぜひ試してみてください。

コメント

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