夫の夕飯は作らない!ご飯作らない嫁が実感したメリットを話す

夫の夕飯を作らない嫁 家事

家事は好きだが、疲れたときは一切がんばれない!ゆるエシママです。

今回は、わたしが「夫の夕飯は作らない!」そう決めた話をします。

“ご飯作らない嫁”とはわたしのことです。

 

「夫のご飯を作りたくないわけじゃないけど、やっぱり面倒」という方は、わたしがつい最近まで実践していた「1ヶ月分の献立を考えて楽にする方法」を参考にしてみてください!

ちなみに夫の夕飯を作らないことで、わたしだけでなく夫にも驚くほどのメリットがありました。

ご飯作らない嫁は悪ではありませんし、そんな選択肢だってあります。

あって良いはずなんです。

「毎日ご飯作るのめんどくさいな〜」と思っている方はチェックしてみてください。

本記事では、「ご飯を作る人=嫁・女性」と表現していますが、わたし自身がそうだったためそのまま表現させていただいております。現在、わたしの中に「ご飯は女性が作らないといけない」とのような概念は持っていませんが、結婚当初はそのような考え方がチラついていたことを察していただけると幸いです。

夫の夕飯を作らなくなると○○が減る

夫の夕飯は作らない!そう決めたご飯作らない嫁(私)の話夫の夕飯を作らなくなると家事という仕事が減ります。

勘違いしやすいのが、「愛が減る」と感じるということです。

ですが、必ずしも「手作り夕飯=愛」「ご飯を作る=愛」とは限りません。

ここは、間違えないようにお願いします。

また、メリットはご飯を担当している嫁だけでなく、夫や男性陣にもメリットがあります。

「妻の家事・仕事が減ると、彼女の機嫌はどうなるか」を真剣に考えてみてください。

それらを踏まえてこれから、妻が夫の夕飯を作らないことで得られるメリットをご紹介していきます。

夫の夕飯を作らないメリット!

夫の夕飯は作らない!そう決めたご飯作らない嫁(私)の話

まずは、夫の夕飯を作らないことで得られる最大のメリットをご紹介します。

自由時間確保で妻のストレスが減る

ご飯を作るのは良いとしても、「今日○時に帰る!」と言っていたその時間になっても帰ってこなかった場合、嫁としてはストレスですよね。

そんな夫にイライラした経験がある方、どれぐらいいるでしょうか。

夫の夕飯を作らなくなると、帰りを待つ必要もなくなりストレスが減ります。

「好きな時間に帰ってくればいいさ」と、余裕が生まれることで家族にもやさしくなれるでしょう。

また、帰宅後ダラダラしている夫の行動も気にならなくなります。

言い方に棘がありますが、「帰宅後すぐにご飯を食べない」など嫁の「こうしてほしい」という要求と、疲れて帰っていた夫の行動がリンクしないことも多いでしょう。

しかし、夫の夕飯を作らなくなると、お互い自分のペースで生活できるようになります。

嫁のストレスが減ることで夫のストレスも減る

また、嫁のストレスが減ることで、夫のストレスも減ります。

お互いストレスがたまると、小さいことが気になることってありませんか?

「少しで良いから自分のこと自分でやってよね」

「ゴロゴロできて良いね〜」

「寝かしつけてた間なにしてたの?」

イライラすると夫へ嫌味の嵐が続くこともしばしば…。

毎日嫌味ばかりだと、いくら心の器が大きな方でもストレスがたまってしまいます。

ちなみに、夫婦仲が悪くなる原因は主に以下の6つのようです。

①家事や子育てをしてくれない
②仕事や家事で疲れている
③生活リズムが合わない(すれ違い)
④相手に期待しなくなった・諦めている
⑤価値観が違う
⑥経済的な問題を抱えている (引用:こそだてハックby ninaru)

なんと、6つの項目中5つは、夫の夕飯を作らなくなることで解消できそうです。

もしかしたら経済的な問題も、妻が自分の時間が確保できることで解消できるかもしれません。

実際に、わたしの夫に今の生活について聞いてみると、夫も帰宅後はすぐご飯・お風呂に入る・YouTubeを見てダラダラするなど、選択肢も増えて小さなストレスもなくなったようです。

オット
オット

帰宅後の時間どのタイミングで何をするかを選択できるようになったので、僕もストレスが少なくなりました!(取材:ゆるエシママ)

夕飯を作ってもらえない夫は何を食べる?

夫の夕飯は作らない!そう決めたご飯作らない嫁(私)の話
ついでに作ってもらったサラダ 作:夫

夕飯が用意されなくなった夫は、自分で夕飯を用意するようになりました。

火を使わずに食べられる納豆や豆腐などの食材をメインに食べるという選択をしています。

野菜を盛り付けてサラダボウルを作るのは、料理ができない男性もできるはずです。

あとは、わたしが休日に作りおきしている惣菜をタッパから取り出して食べています。

作りおきは、子どもの夕飯のレパートリーも増えて一石二鳥なのでおすすめです。

冬は、生野菜だと体が冷えるので、ひとり鍋が流行りました。

きのこ・もやし・葉物野菜・豆腐や厚揚げなどを入れて、スープの素や昆布茶で味付け、醤油・味噌で味を決めたら完成です。

夫の夕飯は作らない!そう決めたご飯作らない嫁(私)の話

また、夕飯は肉料理×米のメニューから野菜中心へと移行したため、夕飯で1日の栄養バランスを整えられるようになりました。

夕飯を作ってもらえない夫に起きた驚くべき体調の変化!

嫁であるわたしが料理を作らないことで、考えてもいなかったメリットがありました。

肉料理とお米のガッツリ手作り料理から、野菜メインの夕飯になった夫の胃腸はみるみるうちに良くなったのです。

胃腸が弱く、朝は必ずトイレにこもっていた夫でしたが、腹痛に襲われる回数が激減しました。

 

夫婦の憶測に過ぎませんが、以前はガッツリめの夕飯であったため、シンプルに消化不良だったのでしょう。

夫の胃腸に負担がかかっていたとしか思えません。

たま〜にわたしが夕飯を作っても、夫は野菜メインを好むので以前に比べて料理は楽です。

夕飯を作らない嫁の笑顔は家族の笑顔

夫の夕飯は作らない!そう決めたご飯作らない嫁(私)の話

今回は、嫁が夫の夕飯を作らなくなった話をご紹介しました。

嫁が夫の夕飯を作らなくなると、主に以下のような3つのメリットが生まれます。

・お互いに自由な時間と選択が生まれてストレス減
・夫は野菜をメインに食べるようになり腸内が改善
・野菜の作りおきが増えて家族みんなの食材の種類が増える
冒頭でも述べたように、「ご飯作らない嫁=愛が乏しい」わけではありません。
 
平日は別々で食べる代わりに、休日はお互いが料理をしたり、または外食をしたりして、食事中にコミュニケーションを取りたいところですね。
 

老若男女問わず、「夕食はガッツリ食べる!」「料理は女がするもの!」(←強い言葉でごめんなさい)などといった固定概念があればそれを疑い、手放して、よりストレスフリーな生活にしていきましょう。

 

「そうはいっても夕飯や惣菜は作らなきゃ…」という方には下味冷凍がおすすめ▼

コメント

  1. […] […]

  2. […] 現在は本格的に夜ご飯を作らない生活に移行しています。興味がある方は見て見てください。 […]

タイトルとURLをコピーしました